一つは物価が安い。
一つは屋台街を見つけた。
一つは宿が気に入っている。
などの理由で、ちょっと長居してみようかな、なんて考えた場所でした。
あたしは動き回ることが好きで、
休みの日も午前中から起きないと損した気分になるタイプなので、
旅行始めてからもせっせと観光してたんだけど、西安で初めて10時に起きました。
だって同室の外人たちが起きるの11時くらいなんだもん。。
その日は10時頃起きて、どうしてもコーヒーが飲みたくなって朝マックに行きました。
中国にはゆっくりコーヒーを飲めるような場所がすごく少なくて、まぁお金払えばホテルのラウンジとか色々あるんだろうけど、あたしが行くような所にはあまり見かけなくて、
働いてた時は1日3~4杯はコーヒー飲んでたあたしにとっては、コーヒーが恋しくなるわけですよ。
なので今日は奮発し、朝マック10元でコーヒー飲みながらゆっくり手紙かいたり今後のプランを練ったりと優雅な(?)時間を過ごしました★
その後、とりあえず散歩しよう!と南の明徳門を目指して歩いていると、門の手前東側に屋台街らしきものを発見!!
あ、なんとなくあたしが好きそうな匂いがする。
その屋台街は、食べ物からお土産物まで一通りそろってそうな賑やかな通りで、日本へ送るお土産用に西安伝統の「皮影絵」を買いました。
世界一周となると、買ったお土産は持ち歩くわけにもいかないので、早速郵便局へ。
マックで書いた手紙とともに出そうとすると、
手紙は1通4.5元。
小包は100元。(中国は重さで値段が決まっているようで、皮影絵は額縁に入ってたので重かったみたいですね)
・・・・・・100元!!!??
たっか!!
100元って・・・2.5泊分の宿代なんですけど!
いやいや、無理だわ。そんなに払えないわ。
そそくさと小包だけ持ち帰りました。お土産たちは送料の安い国まであたしとともに旅することになりそうです。
夕飯は4日連続で通った、鼓楼近くの屋台街にある「安家炒菜」にいきました。
一皿3元~5元。だいたい麺+おかず1品で計6~7元。
連続で通ってるうちに店員さんも顔を覚えてくれて、目が合うとお互いなんとなく笑ったりして。
いいね♪こういうの。素敵☆
ここの屋台街は夜ライトアップされてて、すごく賑やかで楽しかった。
屋台街を一本裏通りに入ったお店で、中国では珍しい「日本語を話せる中国人」と出会いました。
あたしたちは旅行者であって、その国の人からみたら部外者であって、
例えば一般の中国人があたしたちに合わせて無理やり日本語や英語を話す必要はないと思ってるんだけど、でもビジネス上ではさ、別じゃない?
三輪タクシーにしろバイクタクシーにしろ、路上のお店にしろなんにしろ、
お客を捕まえたいならその国の言葉で声をかけるのが一番有効だとあたしは思う。
ほかのアジア諸国では、日本語で「やすいよー」とか声をかけてくる人がすごく多いけど、中国ではいないのよ。全然。
みんな全くわからない中国語でまくしたててくるもんだから、こっちは全くわからずビジネスは不成立・・。
同じアジアといえど、やっぱり国民性の違いなんだろうなーと思いました。
で、日本語ぺらぺらのこのお兄ちゃんと仲良くなり、あたしはブレスレットを買いました。
お兄ちゃんは瓶の中に筆で絵を書く技術者で、言葉じゃ言い表しにくいんだけど本当にすごい技術でした。あたしのブレスレットは、水晶の中にお兄ちゃんが書いた牡丹の花が並んでいる可愛いもので、1/2の値段にまけてもらってついでに絵葉書もサービスしてくれたよ★
こんな居心地のいい西安ですが、あたしの中国VISAも1か月しかないので先を急ごうと思います。
明日西安をでよう!!!次の土地は成都!
下の写真はライトアップされた鼓楼と凧揚げです。(中国では凧あげが大流行で、至る所でしています)
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