※バシストには無料の温泉があって誰でも入浴可能。男性風呂は外から丸見えだけど女性風呂は囲いがある。だんだんとインド人の油が浮いて汚くなっていくので、お湯がキレイな早朝か、汚いお湯が見えない夜に行くのがオススメらしい。「南京虫に食われた所も温泉に入るとかゆくなくなるよ」 by敬子さん
久々の温泉にルンルン気分で突入。
ドキドキしながら足をつけてみる。
あっつ!!!!!!
お湯が激アツだ。
周りを見渡すとインド人は誰もお湯につかっていない。みんな体を洗って去っていく。
うむむ・・。
しかしココは温泉天国日本人の意地。
「熱いのは最初だけだ!」と我慢して腰までつかる。
ほわ~・・。極楽。
小さな湯船だけど、あたし一人占め♪
温泉の後は、今日もまたヨガにいった。
どんどん不要物が外に出ていくような、そんな感覚。
はまりそう☆
その後フジレストランに遊びに行くと、日本人マッサージ師・秋山さんがいた。
これから整体師ショウ君とマッサージのエクスチェンジをするという。(お互いマッサージをしあって技?などを共有する)
秋山さんはもう20年くらい海外で働いたり旅したりしている。
最近は基本的にインドのダラムサラでマッサージをしているらしい。
「いやーあの国(日本)はなんかスゴイよね。最近やっとあの国にも興味が出てきた」と語る彼はまとう雰囲気からして「自由人」だ。
自由人。
あたしも日本では時々言われてた。
仕事やめて世界一周にでちゃう時点で、自由人というか、日本では「変わってる」部類に入るんだろうな。
でも旅に出て思った。
あたしって、良くも悪くも超普通だなぁ・・・・と。
旅で出会う人はみんな「旅をしている」。それが前提だから、日本では「変わっている」基準だった旅がここでは普通のことだ。
それを除いてしまえば、あたしは普通だ。
特別な経験をしてきたわけでもない。
昔不良だったわけでもない。
旅が長いわけでもない。
特に、インドで出会う濃い旅人達に比べて、あたしって何もないなぁ。。。。
なんかそれがちょっぴり寂しくもあるけど、でもしょうがないよね。
自分を大きく見せても意味がない。
旅を通じてちょっとずつプラスアルファされてけばいいな。
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