2009年11月22日日曜日

亡命チベット政府の拠点・ダラムサラ

電車でデリーを経由し、デリーからバスでダラムサラに向かった。

(電車:バラナシ17:20発→デリー8:20着。バラナシのネット屋兼ツアー会社で333ルピー手数料25ルピー込み。
バス:デリー16時発→ダラムサラ7時着。Anoop hotel系列のYes sirゲストハウス前のツアー会社で350、400、450ルピーの3種類バスあり。ちなみにYes sirゲストハウスはダブル300ルピー
※1ルピー≒2円))




ダラムサラは亡命チベット政府の拠点として世界的に有名で、ダライラマ法王公邸がある。



町中に「フリーチベット」の文字があふれていて、


チベット僧侶もたくさんいて、



ラダックとはまた違う「インドのチベット」のような場所だ。





エリア的にはUpperDharamsala、LowerDharamsala、Dharamkotに分かれていて、お土産物屋やレストランが多くツーリストで賑わっているのはUpperDharamsala。


ダラムサラ歴が長い人、楽器をしてる人、スピリチュアル系の濃い旅人達が集まるのはDharamkot。


VIPASSANA経験者から、

「Dharamkotに泊まったらいいよ!街からは少し遠いけど自然豊かで雰囲気すごくいいから」

と言われてたんだけど、VIPASSANAまであまり時間もないし、便利なUpperDharamsalaのマクロードガンジに泊まることにした。


(Kunga G.H.ダブル 175ルピー。ホットシャワーは無いけどバケツにお湯をもらえます。1階にあるレストランは眺めも良くてお勧め☆キッシュが美味しいです。)






宿に荷物を置いて、早速ダライ・ラマ法王公邸とチベット寺院に行ってみることに。


チベット寺院はまだ新しくてきれいで、それを背景に記念写真を撮っているチベット僧侶達の姿が可愛らしかった。





ダライ・ラマ法王公邸にはもちろん入れず、門だけカシャリ。
(ダライ・ラマがダラムサラにいらっしゃる時は、月に2回?集団面会できるとか。申し込みはお早めに。)









あぁ、あたしこの街好きだ。


着いてすぐにそう思った。



なぜなら、歩きまわるのにちょうどいいサイズなのだ。

数日あれば全てのお店を制覇できそうな、そんな散歩サイズの街。

あまりに大きすぎると歩く気をなくすが、このくらいだと俄然散歩欲がわいてくる。





好奇心にまかせて気の赴くまま散歩していると、









「YUKO!!」

頭上から声が・・。


びっくりして見上げてみると・・・






「Mesum!!」

なんと、2階のレストランからMesumが手を振っている。


(ダライ・ラマの講演を一緒に聞きにいった人。元プロスノーボーダー、足を怪我して26歳で国際フォトグラファーに転身。インド人なんだけど、ご両親を早くに亡くし5歳の時にスイスに移住、現在は中国に住居を移し、自由に旅をしながら写真を撮っている。という全身からハッピーオーラ全開の自由人。)



まさかまたここで再会するとは!!


「ShoとWataruにもさっき会ったよー!」とMesum。


そういえばチベット仲間の2人もVIPASANAに申し込んだって言ってた。




というわけで、本日の夕食はインド人Mesumと日本人3人、あたしがバスで一緒だった台湾人の2人の国際交流会となりました♪

ここまで読んで下さってありがとうございます☆世界一周ブログランキング2つに参加してます。会社やご自宅のパソコンから1日1クリックがランキングに反映されます。良ければ2つともクリックお願いします♪
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村←ココをクリック

人気ブログランキングへ←ココをクリック