2009年11月23日月曜日

英語レベル対決inダラムサラ

国際交流会♪


日本人3人、インド人1人、台湾の大学の交換留学でデリーに半年住んでいるという台湾人2人。


そんな台湾人の2人もMesumも英語ペラッペラ。


対してあたしは・・・




・・・・ハァ。


英語圏じゃないのに英語ペラペラな人を見るたびに若干凹む。





なんであたしはこんなに英語が話せないんだろう?







あたしの行ってた高校は「英語に力を入れている」のが売りの高校だった。

英語の勉強は決して好きではなかったけど、それなりに一生懸命やったつもり。

大学受験ではもちろん英語が必須だったから、かなり勉強した・・つもり。





なのに、あたしは英語が話せない!聞き取れない!




旅で会う日本人もやはり、留学経験のある人を除けば英語が話せない人が圧倒的に多い。




なぜ?なぜなぜなぜ?





人に責任押し付けるみたいで嫌だけど、これは明らかに日本の教育が悪いと思う。




だって、中学と高校6年間毎日毎日英語勉強してコレだよ?




ネパール人もインド人も、その辺に座ってるおじいさんですら英語話せたもん。



若い子に「何年英語勉強してるの?」って聞くと



「1年」 とか「2年」とかいう答えが返ってきたもん。







文法の授業ばっかりで、英会話とかディスカッションみたいな「生きた英語力」を養う時間があまりに無さ過ぎる日本の教育は間違ってると思う。






アジア諸国を旅した結論

→日本の英語力は中国と並んで最低レベルだ。


いや、中国より下かもしれない。


中国では街中で英語が通じなくてすごく苦労したけど、英語が話せる若い子はけっこういる。

日本は、街中で英語が通じないのは中国と同じだけど、英語が話せる若い子すらあまりいない。





今の教育事情は知らないけど、万が一あたしの若かりし頃と同じ英語教育が今もされているならば、日本は確実にヤバい。

英語に関しては、確実に世界から取り残されてる。





ある旅人は言った。

「俺はそれを悪いことだとは思わない。英語がしゃべれないということは、それでもその国が生きていけるだけの経済基盤があるということだ。中国にしろ日本にしろ、母国の経済がそれだけ発展しているから「英語が話せる」必要がなかったんだ。」と。




うーん、言いたいことはわかる。

一理ある、と思う。




でも、やっぱり違うと思う。



だって中学・高校6年間毎日毎日英語の授業を設けてる時点で、「英語を話したい」わけでしょ?

経済基盤や「英語を話したい」切実さは発展途上国とは明らかに違うだろうけど、

それだけ沢山の時間を割いて、やっぱり英語が話せないのは教育の問題であって、一刻も早く解決すべき問題だとあたしは思うなー。




終わってしまった授業に文句を言ってもしょうがないので、あたし自身はこれから勉強するとして・・・

今の子供たちにはどうか「生きた英語教育」がなされますように(><)!!!




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