2009年12月19日土曜日

VIPASSANA伝染病〜7、8日目〜

☆VIPASSANA7日目☆

講話で言われた。



「熱がでても、痛みがあっても、それはVIPASSANAの過程では決して特別なことではありません。自分の中で今まで積み重ねられてきたモノ(執着や固執、憎悪などの負のモノ)が内から外に出ているのです。その過程でそのような反応が生まれているだけです。それらは一時的なもので永遠に続くことはありません。それに反応せずに受け入れましょう。」






・・・VIPASSSANA瞑想ホールにこだまする、この咳の数々はそのためでしょうか・・?


「先生」をはじめ、かなりの数の人々が咳しまくってるんですけど・・?



一応医者という目で見てみると、先生の咳、けっこう悪そうですけど・・・?


っていうか、先生から皆にうつったんでは・・・。





なんてことを、会話禁止のVIPASSANA中に言えるわけもなく、そんな疑問はあたしの心の中でとどめられた。


講話で言われたことは基本的に信じようとしてるんだけど、

それだけは未だに疑問。



あの皆の風邪症状は、VIPASSANAで浄化されていく過程でおこったものなのだろうか・・?


☆VIPASSANA8日目☆

ついにVIPASSANAも終盤に近付いてきた。

新しい瞑想法にもだいぶ慣れ、なんとか「最低1時間微動だにしない」こともできるようになった。(時々ね)



いや~しかしここにきて、講話の時間がさらに長くなってきた。

講話は英語、ヒンディー語がメインホール、各外国語が小ホールという風に分けられている。

小ホールにいる人たちは各自母国語のテープを聞き、テープが終わったら解散していく。



一人終わり、二人終わり・・・・ほとんど全員がいなくなった中、

必ず最後まで残るのが日本人3人なのだ。

しかも、他の人々より30分くらい長い。





・・・・WHY?


同じ内容のはずなのに、なぜこうも時間が違うんだろう・・。

うっとおしいくらい出てくる「具体例」のせいか?!




なるべく真摯に聞こうと頑張ってるんだけど、同じことを2度3度「具体例」を交えて説明されるもんだから、こっちはもぅ






イライライライラ・・・。




はっ

こんなことでイライラしちゃいけない。





その繰り返し。



ダラムサラでVIPASSANAされた方orされる予定の方、是非この講話テープの感想を教えてください。
イライラしませんでしたか・・・?



ここまで読んで下さってありがとうございます☆世界一周ブログランキング2社に参加してます。会社やご自宅のパソコンから1日1クリックずつがランキングに反映されます。良ければ2つともクリックお願いします♪
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村←ココをクリック


人気ブログランキングへ←ココをクリック