講話で言われた。
「熱がでても、痛みがあっても、それはVIPASSANAの過程では決して特別なことではありません。自分の中で今まで積み重ねられてきたモノ(執着や固執、憎悪などの負のモノ)が内から外に出ているのです。その過程でそのような反応が生まれているだけです。それらは一時的なもので永遠に続くことはありません。それに反応せずに受け入れましょう。」
・・・VIPASSSANA瞑想ホールにこだまする、この咳の数々はそのためでしょうか・・?
「先生」をはじめ、かなりの数の人々が咳しまくってるんですけど・・?
一応医者という目で見てみると、先生の咳、けっこう悪そうですけど・・・?
っていうか、先生から皆にうつったんでは・・・。
なんてことを、会話禁止のVIPASSANA中に言えるわけもなく、そんな疑問はあたしの心の中でとどめられた。
講話で言われたことは基本的に信じようとしてるんだけど、
それだけは未だに疑問。
あの皆の風邪症状は、VIPASSANAで浄化されていく過程でおこったものなのだろうか・・?
☆VIPASSANA8日目☆
ついにVIPASSANAも終盤に近付いてきた。
新しい瞑想法にもだいぶ慣れ、なんとか「最低1時間微動だにしない」こともできるようになった。(時々ね)
いや~しかしここにきて、講話の時間がさらに長くなってきた。
講話は英語、ヒンディー語がメインホール、各外国語が小ホールという風に分けられている。
小ホールにいる人たちは各自母国語のテープを聞き、テープが終わったら解散していく。
一人終わり、二人終わり・・・・ほとんど全員がいなくなった中、
必ず最後まで残るのが日本人3人なのだ。
しかも、他の人々より30分くらい長い。
・・・・WHY?
同じ内容のはずなのに、なぜこうも時間が違うんだろう・・。
うっとおしいくらい出てくる「具体例」のせいか?!
なるべく真摯に聞こうと頑張ってるんだけど、同じことを2度3度「具体例」を交えて説明されるもんだから、こっちはもぅ
イライライライラ・・・。
はっ
こんなことでイライラしちゃいけない。
その繰り返し。
ダラムサラでVIPASSANAされた方orされる予定の方、是非この講話テープの感想を教えてください。
イライラしませんでしたか・・・?
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