レー周辺のお寺は主に東部と西部に別れていて、東部はバスで日帰りで行けるが西部はバスを使うと宿泊必須になる。(タクシーなら日帰り可。でも高い)
とりあえずあたしは東部から攻めることにした。
東部と一言で言っても、お寺は全部で6つある。(もっとあるかも。間違えてたらごめんなさい)
日程的にもさすがに全てはみれない。
ということで、今日はシェイ・ゴンパとチベット難民キャンプに絞ることにした。
☆シェイゴンパ☆
ゴンパ自体は小ぶりだが、本堂の千仏画は傑作と評価が高く、奥にはシャキ・トゥパ大仏があり2階から顔が望める。
近くには数百に及ぶ仏塔がある。
今回こそは、と気をつけて正しい入口を行ったつもりだったが、どうやらまたもや裏口だったようで、入場料を払わず入れてしまった・・。スミマセン。
(入場料:20ルピー)
ゴンパの上にさらに続く廃墟のような道をみつけ、登ってみた。
あぁ。来て良かった。
やっぱり素敵だわ。
昨日のティクセからの景色とはまた違う。
荒野が面積を増し、その後ろの山々とよくマッチしている。
晴天の青空との対比がとても美しい。
ちらばる白色の仏塔が気になった。
ガイドブックにはその詳細は書かれていない。
よし、とりあえず行ってみよう!
シェイ・ゴンパを後にし、約1km奥に歩いたところに仏塔の群れがあった。
あぁ、きれい・・・。
かなり古いであろう仏塔は、白色が汚れていたりどこか欠けていたり。
でも荒野にはそれがよくマッチしていた。
誰が、何のために、なぜこれ程たくさん、仏塔を作ったのだろうか。
神秘的だ。
帰りは普通にバスで帰り、レーにほど近いチベット難民キャンプ(チョグナムサル)でおろしてもらった。
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