(ミュンヘンから約2時間。バイエルンチケットで1日乗り放題5人まで30€)
ザルツブルグと言えば?
そう、サウンド・オブ・ミュージックの&モーツアルトの街。
っていうのは、ガイドブックを見て初めて知ったんだけど、
街ではそれを「目玉商品」にしているらしく、至る所にポスターや像がある。
ザルツブルグからバス(駅前から出ている)で1時間のサンクト・ギルゲンに足をのばしてみた。
今まで見たことのないような種類の可愛い家々が立ち並び、その奥には湖と雪山がそびえたつ。
「夏の別荘」地域なのだろうか。
冬は人がまばらで、暖炉ようの焚き木がどの家にも山積みされていた。
「キャー!!超可愛い♪」と女子パワー全開ではしゃぎまくるあたし達。
コレ郵便局ですよ?
コレ銀行ですよ?
可愛すぎませんか?
レティと目が合う。
・・・・行っとく??
・・・・ですよね♪
イェー♪♪
中は子供しかいなかったけど、久々すぎるスケートに子供以上にはしゃぐあたし達。
小学生以来。
ってことは、15年ぶりくらい??
恐る恐る滑りだしてみると、案外すぐに勘が戻ってきた。
楽しー!!!!!!
スケート最っ高!!!
レティは小さい頃スケートを習っていたらしく、華麗な滑りを見せてくれた。
スケートリンクはみるみるうちに親子で満員になった。
そんな中見つけた 超可愛い子ちゃん☆
そして素敵親子も発見★
こんなパパ、素敵じゃないですか?
こんなママ、良くないですか? ↓↓
あたしも子供ができたら、自分の趣味に乗じて連れまわしたいな★
スケートに疲れたあたし達は、可愛いカフェでしばしまったり。
ここのマスターがめっちゃノリのいいおじちゃんで、
レティが「ドイツ人を見る目が変わった」と言ってた。
・・・ここオーストリアなんですけどね(笑)
ま、ドイツと近いからいっか★
ザルツブルグまで戻るバスが1時間半来ないことを知ったあたし達。
レティが言った。
「ヒッチハイクでもする?」
「お!いいねぇ。しよーしよー」とあたし。
「えぇ!!!!??マジ??」
どうやら完全に冗談だったらしい(笑)
ダメだよ、あたしに冗談言ったら。すぐ本気にしちゃうからね(^^;
というわけで
「さすがにオーストリアでヒッチハイクは恥ずかしい」というレティをよそに、
道路際になって早速ヒッチお決まり親指ポーズをするあたし。
・・・・つかまらない。
しょうがなく、手をブンブン振って笑顔を振りまいてみる。
・・・・ダメだ。返ってくるのは笑顔だけだ。
でも、笑顔や何らかのポーズを返してくれるだけでもヒッチ族にとってはありがたいよね。
日本だったら「無視」もありうるからね。
しかし、やたらと高級車が多いなぁ・・・。
サンクト・ギルゲンに来るくらいの人はみんなお金持ちなのか!!?
高級車ってあんまし止まってくれないんだよねー。
30分くらい粘ったものの1台もつかまらず、海外ヒッチ初の不成功に終わった(涙)
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます☆
世界一周ブログランキング2社に参加してます。
会社やご自宅のパソコンの1日1クリックずつがランキングに反映されます。
良ければ2つともクリックお願いします♪
↓ココをクリック!
↑ココもクリック!