2010年1月26日火曜日

建築散歩♪ inプラハ

プラハは様々な様式の建築が入り混じっていることで有名である。



何を隠そう、実はあたしは高校3年生の5月まで建築家と医者どっちになろうか迷っていたくらい建築好きなのだ。


と言っても、建築とか建築家の名前には全く詳しくない。

知っているのは大好きなガウディーと安藤忠雄くらいなものである。


でも、建築を見るのは大好きなのだ♪




さてさて、とりあえず「世界でプラハにしかない(らしい)キュビズム建築」にでも行っときますか♪


★キュビズムとは:20世紀初頭にパブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックによって創始され、多くの追随者を生んだ現代美術の大きな動向である。それまでの具象絵画が一つの視点に基づいて描かれていたのに対し、いろいろな角度から見た物の形を一つの画面に収め、ルネサンス以来の一点透視図法を否定した。Byウィキペディア


★キュビズム建築とは:結晶形や鋭角的な幾何学パターン。このシャープな造形が、建築に光と影をつくり、ダイナミズムと立体感を浮かび上がらせる。チェコでしか出会うことのない建築様式である。



地図を頼りに歩いて行くと、なんてことない歩道橋の前に、何の看板もなくソレは建っていた。
ガイドブック曰く「邸宅」らしい↓↓




うーん、確かに今まで見たことない建築様式だ・・。

でも、世界でチェコでしか見られない貴重な建築にしては・・・・特別な管理がなにもされてないなぁ・・。

こんなんでいいのか!!?






そこから徒歩数分の所にある集合住宅。


うーん、なんか素敵!!

かっこいい!!


しかし、さっきの邸宅以上に何の管理もされてないなぁ。

看板も矢印も何も出ていない。

あまりにも普通に建っている。

普通に人が住んでるし、普通にSega fredoなんかも入っている。





・・・・これでいいの!!?

世界的に貴重な建築なんだから、何か保護すればいいのに・・。






場所を旧市街に移し、メインロード沿いを歩く。

キュビズム建築の黒い聖母の家↓↓


すぐ近くに建つ、ゴシック建築の火薬塔↓


その隣に立つアールヌーボー建築の市民会館↓



なんと違う建築様式の2つはつながっているではないか!!

そんなこともあるのね。びっくり(><)


旧市街広場にたつ、バロック建築の聖ミクラーシュ教会。





そのすぐ近くにはゴシック様式の教会や、以前にアップしたゴシック様式の時計塔などもあった。


あたしが周ったのはこれくらいですが、まだまだあるようです。

本当に様々な建築が所狭しとひしめいてました。

素敵な街でした、プラハ★



そんなプラハとも今夜でバイバイ。

夜行列車でポーランドのクラクフに向かいます。

あたしがこの旅で絶対に行きたいと思っていた1つ・アウシュビッツ収容所へアクセスできるポーランドの古都(世界遺産)。

ではではまた明日(^^)/

★下の写真はチェコで有名なボヘミアングラスです↓
かっこいいなーと思うものは、さすが驚くほどの値段(100万とか)でした・・。
いつか、そういうの買えるくらいになったらまた来たいな♪♪






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