若い頃から日本の山という山に登りまくり、100名山を制覇するだけでは飽き足らず200名山、300名山と登りまくった日々。
8年間、毎朝1時間のマラソンを続けて足腰を鍛え、いまや普通の人の1/2の時間で登れるようになってしまった。
そんな父が、ついに初めての海外登山にでかけてゆきました。
がんばれー!!!
ってわけで父が留守の間に、父の妹の泉さんと母がイタリアに遊びに来ました♪
そしてそして、行ってきちゃいましたょ~♪
世界3大カーニバル!ヴェネチアの仮面舞踏会!!(開催期間;2010年2月6~16日)
なのですが・・・・残念なら今手元に写真がないのでヴェネチアは後回しにしてフィレンツェからいきますネ。
フィレンツェは、「あたしがヨーロッパでどうしても行きたい4か所」のうちの1つ。
(アウシュビッツ、プラハ、ヴェネチア、フィレンツェ)
あたしの大好きな本の1つ「冷静と情熱の間」を読んで以来フィレンツェのドゥオモに行きたくて行きたくて行きたくて・・・(ちなみに冷静と情熱の間は2冊あって、あたしが好きなのは辻一成さんの方ね)
本の中ではね、主人公の男女が「30歳の誕生日(?)にドゥオモの上で逢おう」って約束するの。
でも30歳より前に2人は別れてしまい・・・・
続きは本をどうぞ♪
そういうベタなロマンチック系が大好きなあたしとしては、それ以来憧れだった。
やっとこの日が来たんだー!!
白を基調とした外観がとっても素敵なドゥオモ。
中はこんな感じ↓
そして、上に続く階段をドキドキしながら登る。
途中、壁にこんなものを発見!
まぁ、さすがに本人ではないだろうけど(^^;
本人だったらだいぶ問題だもんね。
500段弱の階段を息を切らしながら登ると・・・
こんな景色が待ってた。
思わず「うわー」って叫んでしまった。
素敵すぎる・・・。
なんなんだ、この街(><)
ドゥオモの上から見る景色は、よく「世界絶景100選」のテレビとかで放送されてるよね。
「夕日に染まるオレンジの街並み」みたいなタイトルで。
上にいる観光客は半分くらいが日本人だった。
そして、たぶん皆夕日が落ちるのを待ってる。
「夕日に染まるオレンジの街並み」を見るために。
あたしも待った。
風が冷たかったけど、恋い焦がれたドゥオモに来れた感動で寒さは感じなかった。
あ、夕日が落ちる。
・・・・あれれ、あんましオレンジじゃないぞ??
むしろ1時間前の方がオレンジだったような・・。
うーん、ま、いっか!
夕日も綺麗だったしね★
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