で、その本の一番初めに出てくる「Happy man」がイェレのおじいちゃん。
バス停に迎えに来たおじいちゃんの笑顔を見た瞬間、思わずうなずいた。
間違いない、ハッピーマンだわ。

超おちゃめで、本当に楽しそうに笑う。
おじいちゃんに歳を聞くと、「sexy sex」と答えが返ってきた。
あたしは「sixty six」と聞こえたので普通に「あ、66歳なのね」と言うと、
イェレが気まずそうに「今のはエロジョークだよ・・・」と。
驚いておじいちゃんを見ると満足そうに笑っている。
あはは☆おじーちゃん、おちゃめ過ぎ(笑)
バス停からどんどん人里を離れ、雪に包まれた森に入ってしばらく進むと木々の間から可愛いおうちが顔を出した。
窓からはロウソクの灯りがもれ、木のぬくもりが伝わってくる。
最高に素敵だなぁ。
イェレは「超田舎。何もない。」と言ってたけど、それこそが最高の贅沢な気がする。
「おじいちゃんの奥さんは料理がうまい」というイェレの前情報通り、その晩のお魚料理は超美味しかった!
ふかふかのソファに座って暖炉の火にあたった。
毛むくじゃらのラシュモシュをなでながら思う。
ここ、最高に居心地がいい。
あたしやっぱり田舎が好きだわ。
来て良かった♪
☆おじいちゃんが狩ったシカ☆
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